ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

妻と子の帰省中に、父が一人でしたこと

かみさんと子らが
帰省から戻る。


子らは帰省で初めての海水浴に向かう予定でいたが
あいにく台風の接近により断念。


親父さんやお袋さん、妹らは
動物園、水族館、アンパンマンミュージアムなどに
子らを連れて行ってくれた。


子らは充実した帰省を楽しんだ様子だ。




かみさんらが帰省しているその間に私は
仕事を終え帰宅すると一人、暇を持て余す。


考えた末、以前より話には聞いていた
ラインスタンプを作ってみようと思い立つ。


かみさんの帰省前に
私はスマホにラインを入れたばかりだ。




最初に8個のスタンプを作り
審査がどんなものか試してみた。


1~2日で審査中となり
開始から4~5日後には販売を開始したようだ。


この8個のスタンプは審査を試すものだったので
販売は年間でゼロの見通しだ。




線画から色付けまでを含めて
3日かけて40個のスタンプを作り


作成に慣れてきたので
さらに2日間を使い
もう40個のスタンプを作った。



100円ショップで買った
ボールペンとスケッチブックで絵を描く。

スマホで撮り画像に保存

ラインクリエイターズスタジオ(スマホアプリ)で
いったん画像を保存することにより
自動的にスタンプのサイズになる

スタンプサイズにした画像を
お絵描きアプリのアイビスペイント(スマホアプリ)で
色付けと透過処理をして保存。

透過処理した画像を
ラインクリエイターズスタジオで保存して完成。




紙(無地)とペンとスマホがあれば
スタンプを作ることができる。


40個のスタンプが2セット
現在審査中だ。


販売から1か月後に
どの程度の売り上げになったか報告したい。


ありがとう。






追記
230カ国でスタンプを販売と記されているが
世界に230カ国も国の数があるのかという疑問。





なるほど。






4歳児と 何も無い父の悩み

4歳になる長子と共に

近所のスーパーで買い物をする。


その帰り道。



幼稚園は夏休み中だ。


4歳児に夏休みの感想を訊くと

「たのしい!」と笑顔。


特別どこかに連れて行ったり

変わったことをしたりは

何ひとつとない。


私は何が楽しいのか彼に再び訊ねる。


「うーんとねえ、、

おとーしゃんと、いっしょにいられるから。」


4歳児は屈託ない笑顔で

私を見上げている。



思いもしない笑顔の答えに

私は言葉が詰まる。


「、、そうか、、ありがとう。

俺も◯ちゃんと一緒に遊べて楽しいよ。」


4歳児の口角は

ますます上がった。




私のような無力な人間が

彼に何をしてあげられるのかと

いつも悩む。


ホームレスであった私には

何も無い。


何も無い人間が

どうして子を育てられようか。


日々、そんな不安が

現実として

少しずつ膨らみ始めていた。




彼の屈託ない笑顔は

私を不安から奮い立たせるに余りある。


ペシミズムに囚われては

勇気付けを為し得ない。


ここでも介護職の経験が活きる。


ストレングス視点は常に

前向きな人生の展開を想像させてくれる。


私は彼の側に居て

共に考えることが可能な協力者だ。




連日の暑さによる疲れのせいか

左胸に割れるような痛みが走り


身体的な面から精神的な落ち込みが

不安を膨らませていた。




私は彼を

海に連れて行ってあげることはできないが


かみさんを通して

子らに海を見せてあげてくれないかと

妹らにお願いをした。


妹らは予定を組んでくれた。

かみさんと妹らに感謝したい。


子らの初めての海水浴に同行できないのは悔しいが

ひとつでも多くの様々な経験を

子らにしてほしいと願う。




海で体験してきた話を

聞かせてくれる彼の目の輝きが楽しみだ。


ありがとう。

スズメバチの死ぬ温度と 人類の業

連日の暑さで疲れがひどい。

ブログもままならない。




ガス、水道、電気、家賃の支払いを

職場がしてくれる。


世帯収入は20万と少しだが

この支払いに助けられている。


夏に冬に室内の温度管理の費用に

悩まされることがない。


この職場を選んだ理由のひとつだ。


快適に過ごさせて頂いている。

本当にありがたい。




スズメバチが

ミツバチの蜂球の熱で死ぬのは

何度であったか、失念。




連日に市の防災メールで

熱中症予防が叫ばれている。


6歳の児童が

炎天下の校外学習で死亡したニュースを見るに


かみさんには

よくよく気をつけるようにと

お願いしてある。



40度を超す日が

珍しくなくなっている。


私が子供の頃は

30度程度で真夏日と言われた気がする。


子らが生きる未来は

45度を記録する夏に

いつかなるだろう。


スズメバチは何度で死ぬのか

思い出せない。




企業の提灯を持つ御用学者たちが

人類が起因する温暖化を否定する。


太陽光での発電パネル設置を進めた

反原発の政治家は誰だったか。


人類の業が作り出した暑さが

大量の雨を降らせる。


地球の温度を管理する木々の山を削って

設置された太陽光パネルを

その雨が洗い流して死者が出る。


私にはこの死こそ

人類の業に見えてならない。




思い出せば子供の頃

タイやフリィピンのニュースだったろうか


毎年のように台風や水害が

報じられていたように思う。


そのときには既に

この人類の業は始まっていた。


もっと大仰に言うなら

産業革命からか。


産業革命の功罪が

この世界と、この暑さだと。




クールビズなどという

誤魔化しが持て囃される。


人類は生き方を変えなければならないが

誤魔化しでは状況が変わらない。


人類はこれまでの生き方を

捨てることはできない。


人類が生き方を変えるのは

常に、新しい技術の普及だ。



ビルの窓が

外を眺められる状態でも発電する

太陽光パネルがあれば


道路の路面が

全て太陽光パネルであれば


衣類が太陽光を受けて

涼を作り出せれば


しかして作り出したところで

新たな功罪が生まれるだけかと

ニヒリズムに陥りもする。




スズメバチが何度で死ぬのか

思い出せないのではなく

目を逸らしたいのだろう。


子らが生きる未来が

蜂球の中心にあるような気がして。




のぼせた頭では

まとな文にならない。


一雨あったようだ。

涼しいうちに寝るとする。


ありがとう。