ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

2歳児の 自分から


2歳7か月の平均 90.2㎝ 12.8㎏
2歳7か月の息子 93.1㎝ 14.2㎏


0歳6か月の平均 66.2㎝ 7.5㎏
0歳6か月の娘  68.5㎝ 8.4㎏




2人とも平均より少し大きく
すくすくと育ってくれている。


娘は私を見ると笑顔で手足を一所懸命にバタバタさせている。
私も娘を見つめるとき、自然と笑顔になれる。


まだ息子は起床から就寝まで
私と一緒に居たいと思ってくれている。


来年から幼稚園に入れば状況は違ってくるだろう。
楽しみでもあり、怖いようでもある。




息子と部屋の中で遊ぶとき
ソファの背もたれに登りたいと息子が訴える。
「のぼりたい!のぼりたいよ!」


抱きかかえてソファに乗せることもあるが
大抵は自分で登らせる。
「自分で登る。自分で。」


そう言うと
私は片膝を立て、腕をソファの背もたれに掛ける。


息子は笑顔になり
ジャングルジムの要領で私を伝って
ソファの背もたれに登る。


ソファの背もたれに登ると
プロレスのコーナーポストからのボディアタックばりに飛び降りる。


それを私が空中でキャッチする。
受け止めた慣性に従い1回転してソファの背もたれに戻る、というところまでが
のぼりたい遊びの流れだ。


1回転する際に
高く持ち上げて回すと御機嫌だ。


きゃきゃきゃきゃきゃ!
ケタケタケタケタケタケタ!と笑っている。




息子が何かをやりたいというとき
ほとんどの場合、希望どおりにさせる。


したいことをし、食べたい物を食べ、観たいものを観る。


2歳の息子が冷蔵庫を開けることも自由であり
その中から取り出して食べることも基本的には自由だ。


そこまではいいが、ここからはダメだというラインは伝えている。
その中で彼が自分で判断し、自分から行動している。




ここしばらく
息子は透明な鼻水が出続けている。
風邪とは違うような気もするが。



概ね元気に良く育ってくれている。


ありがとう。





意見感想が全て正しいわけでは無い

今日、カスタマーマイオピアという言葉を知った。


顧客近視眼。


私が作家業から足を洗い

ホームレスとなるに至った理由がこれだと

なるほどと納得した。




当時、私は物語を作り出すポジションにいた。

物語には伝えたいテーマがある。


それを理解していない者が

2ちゃんねるや個人のブログを読み

ウェブ上の感想が全てと捉え

その感想に迎合し

私が作った物語を改ざんして勝手に発表していく。


そんな作家性と方向性を欠いた

ブレた物語が面白くなるはずがない。




まあ何を言おうが

迎合と物真似に嫌気が差してホームレスに身を落とした敗者の

愚痴吐きで遠吠えに過ぎないが。




物語を改ざんし続けた彼は

このカスタマーマイオピアに陥っていたのだ。


私が縁切りすると

彼は数年のうちに物語の仕事を失った。


当時の彼は

「俺を先生と崇めろ」と言っていたが

もともと彼には作家性が無かった。


作家性が無いから

ウェブの感想に救いを求めたのかも知れない。


言葉が汚いが

当時も今も同じように思う。


馬鹿の極みだ。




カスタマーマイオピア


私の中の曇りが

この言葉によって晴れた。




この一連の流れから

私が学んだことは多い。


いつか活かせるときが来るかもしれないが

子供たちの成長が最優先だ。


家族と共に楽しく生きたい。


ありがとう。

休日の午後を河原で家族と過ごす

家族で河原に行く。


息子は大喜びで走り回っているが

私は息子にうつされたウイルス性の風邪でしんどい。


幸い天気が良く

風が気持ちいい。


2歳の息子は

ペットボトルを坂で転がし御機嫌だ。


桜の蕾が柔らかく

来週には桜が楽しめそうだ。





以前にテレビで見た

ロックバランシングを真似てみる。


2歳児が倒しに来るので

なかなか集中できない。


息子は川に石を投げては

きゃきゃきゃと笑っている。



積み上げた石は

ロックバランシングと言えるような

上等なものではなかったが


石の重心を考えて

うまく石が積み上がると

かなり気持ちがいい。


1日やっても飽きないと言うと

かみさんは笑っている。




来週は家族4人で

初めての花見が出来そうで楽しみだ。


穏やかな午後

家族と楽しい時間を過ごせた。


今日が私の望む

ひとつの幸せな日だった。


ありがとう。