ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

鬼は笑わせておけばいい

背中の左側が痺れ、やや痛みがある。
左手の小指と薬指も、若干の痺れあり。


骨盤の左側、足の付け根が痛み
そこから左ヒザにかけて若干の痺れあり。




介護の仕事を3年程度
従事させて頂いたことがある。


私の身体で務めるには
容易ではない作業内容と作業量だった。


1~2年勤めると
身体に痺れと痛みが出始めた。
3年目にはそれを理由に退職。


いまだに痛みと痺れは続いている。


この頃から
あとどれくらい生きられるだろうかと考えるようになった。




かみさんには
私は10年か20年のうちに死ぬだろうと
死なずとも身体が動かなくなる気がすると話してある。


そういう話は聞きたくないのが普通だ。


しかし、何事にも準備期間は必要だ。
突然より、ついに来たかと思えるように。




それまでに
かみさんと2人の子らが
腹を空かさず、生きる希望を持って過ごせるような
生活ができるように整えてあげたい。


私がいなくなっても
月の生活費に心配することのないよう
10~15年で整えるために動く。
いまの私の生きる目標のようなものかな。




10年も先の話をすれば
鬼は大爆笑だろう。


でも、鬼には笑わせておけばいいと思う。


大事なのは
何を成すためにいまを動いているかだ。


ありがとう。






生きるうえでの大きな課題

風邪をひいてしまった。


結婚する前は
月に1~2度は風邪をひいていた。
毎月鼻水がぐずぐずしてしまう。


昔からの病気があり、疲れやすい身体。
近年になって難病指定された病気だ。


そのせいもあるんだけど
不規則な生活と
食事量不足からくる栄養不足が原因だった。


今回の鼻水は
寝るときのクーラーのせいだけど。




規則ただしい生活をおくること
バランスのいい食生活をとることが
生きるうえでの大きな課題(体調管理)だ。


子供の成長と健康にも不可欠だと考えてる。
私のような虚弱な身体になってほしくない。


親が見本になるわけだから
きちんと食事をし、夜更かししないよう心掛けている。




私はいわゆるヒョロガリメガネだが
昔、ジムに通ったことがある。
身体を鍛えることは実に楽しい。


いつか子供たちとジムに通い
健康な身体を作りたい。


ありがとう。



すべてには準備期間が必要だ

いよいよ息子が片言ながら話し始めている。



(遊んでほしいときに)おとーしゃん!


(転んで体が痛いときに)おかーしゃん!


(行きたい方向を指さして)あっち!こっち!


(食べたい物をもってきて)いまなの、、いまなの、、


(してはいけないことを注意すると)わかった、、わかった、、、



これほど愛おしい存在はない。
黄金のような幸せな時間をいま生きている。




うちのかみさんにはいつもこう言ってる。
すべてには準備期間が必要だ、と。


子供が生まれたから
父になるわけではないと。
母も然り。


妊娠している期間は
母の身体になるための準備期間であるように
男もまた父になる準備期間なのだと。


この準備期間を男や女が
いままでの生活のまま過ごしてしまうと
生まれてきた子供が
いままでの生活を続ける邪魔な存在に感じてしまうだろうなと。


自分の時間が最優先なのは子供だ。


趣味に費やす時間を減らし
家族への貢献にかける時間に変えていく。


自分を優先する精神的な子供が
子供を育てていくことは難しい。


という話を虐待のニュースを見るにつけ
かみさんに話す。




ああ


うちのかみさんはこういう話を鬱陶しいだろうに
よく聞いてくれてる。


いまがしあわせだ。
ありがとう。