ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

3歳児の初めてのおともだち

3歳児は
幼稚園に通い始める以前より
園庭開放に足繁く通っていた。


そこで同年の女児と度々遊ぶようになり
今春、幼稚園に通い始めると


その女児と帰園後に
両母親が付き添って遊ぶ仲になっている。


このブログに何度か記している
3歳児をお兄ちゃんと慕う女児だ。


これにもう1人
女児の友人の女児が加わり
男児1、女児2で遊ぶことが多い。




〇ちゃん 男児 3歳児 息子
▲ちゃん 女児 3歳児曰く、顔が三角形みたい、とのこと。
❖ちゃん 女児 3歳児曰く、バイキンマンみたい、という。




3歳児と入浴し
▲ちゃんと❖ちゃんがどんな子か訊ねる。


「❖ちゃんはねえ、、、バイキンマンみたい!」


イメージがバイキンマンとは、なかなかに酷い。


3歳児の残酷な形容に
私はやんわりと注意を促す。


「バイキンマンとか言ったら悲しい気持ちになっちゃうから
 女の子に、そんなん言っちゃダメだよ?」


3歳児はキョトンとした様子で言う。
「え~、そうかなあ?」




かみさん曰く
❖ちゃんは大人しい女の子
▲ちゃんは活発な女の子だそうだ。


3歳児と❖ちゃんが
▲ちゃんを取り合うようにして
遊んでいるんだという。


先日には▲ちゃんのお宅に
3歳児と❖ちゃん(両母親同伴)で遊びに行ったらしい。




私は女性が苦手だが

この3歳児は女性が好きだ。


公園で遊べば

小学生の女児ら3人が遊んでいるところへ

近づいては一緒に遊ぼうとしたり


先月に花見をした際には

やはり小学生女児ら4人に

自分から近づいては声を掛けていた。




未だ男友達の影は見えず。


「おもちゃ、かしてくれないんだ。」

そんなことを3歳児は嘆いていた。


他の子らもまた

友達との遊び方を知らないのかも知れない。


慣れるまでの時間の問題で

友達は増えていくだろう。




どういった友達ができるか

楽しみでもあり、不安でもある。


彼にとって

良き幼馴染みが増えることを祈りたい。


ありがとう。

末子のイヤイヤ期

前の職場の同僚に「イヤイヤ期」「悪魔の2歳児だよ」と
子育てについての大変さを聞かされていた。



しかして
今夏、4歳になる3歳児に
特筆するような手を焼いた記憶がない。


イヤイヤ期が無い子もいるという。
イヤイヤ期とは、そもそも何だろうかという疑問が湧く。


イヤイヤ期についてウェブで調べるも
ウィキペディアにイヤイヤ期の項目が無い。(2018年5月現在)


ウィキペディアで得られる情報の真偽は別として
広く使われている用語と思っていたが
項目自体が無いことに違和感。




記事中の文章を信じるなら
イヤイヤ期は、90年代よりの育児誌の造語ということか。


イヤイヤ期は「卵→幼虫→蛹→成虫」のような
生物として必ず通らなければならない期間ではない。


つまりイヤイヤ期に突入する原因がある。



上記記事中のチベット留学生の件が興味深い。


彼女に「第一次反抗期」について説明しても、「そういう子どもの姿は見たことがない」と言って腑(ふ)に落ちないようでした。


記事を信じるなら
チベットではイヤイヤ期を見ないという。





卵から成虫に至るような通過点でない以上
外的な要因がイヤイヤ期を発生させていると見る。


外的な要因とは何か
「イヤだ」と意思表示させる人間関係に問題がある。


その人間関係は、概ね親子関係であり
親の都合を押し付けて、幼児の要望に応えなければ
親がストレスを与えている構図になる。




最近になり1歳6か月の下の子が、イヤイヤと首を横に振る。
酷い時は、あああんとやる。


3歳児にはそういったことがなかった。



長子は親とのコミュニケーションを100%受けることができるが
末子は物理的に、それを100%受けることができない。


長子の相手をしながら
末子を相手にするのだから
時間的に100%で応えてあげられない。


このストレスが
1歳児を苦しめているようだ。




「イヤイヤ期だから仕方がない。」という考え方はしたくない。


乳幼児の要望に応えきれていないため
1歳児のストレスがイヤイヤ期を発生させていると見ている。


1歳児のストレスを取り除き
3歳児にも負担の無いやり方を探りたい。



ありがとう。





3歳児 熱発す 溶連菌39度



昨晩より
溶連菌という聞きなれない症状で
3歳児が熱発している。


幼稚園で感染が拡がりつつあるとか。



昨日の夕方から苦しんでいたが
今朝には笑顔を見せるほどには回復している。


抗生剤を服用し
一晩で峠を越した。


1歳児に感染していないといいが。



今日明日と
寄り添いたい。


ありがとう。