ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

子供に最も必要なもの

貢献、責任、敬意、感謝、縁。


これを私自身が日々の生活で

不断に実践することにより


ごく自然に子供たちが

私が理想とする人格に近づくと思っている。


躾が必要ないわけではないが。




私は自身の親を反面教師として思い出すことで

子供に接している。


このとき、反面教師として見ていても

自身の親を悪く言うべきではない。


親に対して敬意を欠いた物言いが

子供たちに影響する。


私自身の親がどうであったかを

愚痴吐きの如く子供たちに伝える必要はない。




理想的な人格を実と考えるならば

この5つの言葉は木の幹であり枝になる。


では、その木を強く大きく育てるために根を張る土は何か。


それは生きる希望だと私は常に思っている。




生きる希望の無い子供は

貢献に冷笑し

責任から逃げ

敬意を持たず

感謝を覚えず

縁を育むことを嫌う。


それが過去の私だ。

子供が死にたいと長く悩めば

木は育たず実りはしない。




子供に最も必要なもの。

真っ先に与え

恒常不断に

絶えず子供に必要なものは

生きる希望だ。



では子供たちに

親が与える生きる希望とは具体的に何か。


それは家庭の円満だ。


家庭の円満のために

自身がどのように貢献・行動していくか。

それをして父を努めたい。




かみさんは食事の支度をするようになった。

2歳の息子はお手伝いを自発的にしてくれる。

0歳の娘は目を合わせると笑顔を見せてくれる。


順調に思えるが

かみさんが育児に疲れて弱音が溢れている。


かみさんに気分転換が必要だが

私は日曜にまた会議がある。


なんとかしなければならない。

円満に、努めたい。


ありがとう。