ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

泣いたときが学ぶとき

息子は2歳5ヶ月を過ぎた。


イヤイヤ期かどうかはわからないが
ふざけて素直に言わないことが増えてきている。



ズボンを履いて
はーかーなーーい


ご飯を食べて
たーべーなーーい


そろそろ寝んねの時間だよ
ねーなーーい




何かを教えるために
怒鳴ったり
叩いたりする必要はない


これが子供と対峙するときの
私の基本方針だ。




天邪鬼を支配しようとするのは悪手だ。
言うままを受け入れる。



ズボンを履いて
はーかーなーーい
じゃあ履かなくていいから、そのままでいなさい。


ご飯を食べて
たーべーなーーい
じゃあ食べなくていいよ。
食器を片付けたら、もうご飯は(次の食事まで)無いからね。(無論、菓子類も無い。)


そろそろ寝んねの時間だよ
ねーなーーい
寝なくてもいいから、(みんな先に寝るから)静かにしなさい。




履きたくないなら無理して履かなくていい
食べたくないなら無理して食べなくていい
寝たくないなら一人で起きていなさい。


私が言い放つと天邪鬼は泣き出す。


ズボンはきたいよー(泣)
ごはん食べたいよー(泣)
(就寝消灯で暗いため)めーないよー(泣)





泣いたときが学ぶときで教えるときだ。


泣いたときに
親がどう教えるかで、今後が決まってくると私は思っている。


天邪鬼の泣き方を見て
優しく声掛けするか
声を低くして唸るように諭す。


どちらにせよ
行動(過去)と状況(現在)の説明をして
理想(未来)に近づけるよう促していく。




昼にスマホで動画を見せるようになったが
休憩の終了時にはスマホを自発的に私に返してくれる。


時間の問題で
息子から天邪鬼はいなくなるだろう。


ありがとう。