ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

口角をあげろ

0歳の娘が

寝返りを始めている。



寝たまま横を向いて反り返り

じっと私を見つめる娘。


私は可能な限り

口角を上げ目尻を下げる。


それを見た娘は反応し

同じように笑顔になってくれる。


この反応は

ミラーニューロンによるものだろうかと考えたが

考えたところで無学な私には分からなかった。




意識して口角を上げる。


幸せになるための

ひとつの手段だと思っている。




元来、私は無表情な男だ。

喜怒哀楽を表情で伝えることを苦手とする。



介護職時代の研修で

自分の表情は相手の心(感情)だと学んだ。


自分が笑顔であるとき

その表情を見た相手に

怒っていない・不機嫌ではないという安心感を与える。



自分としては

怒っているわけでも不機嫌でもないが

無表情になりがちだ。


無表情だと口角は下がり

目も力無く薄く開いた状態で

さらに無言で相対すれば警戒感を持たれる。



怒っているのかな

不機嫌なのかな

何か気に入らないことしたかな


警戒感を子供に思わせたくない。


家庭は円満に

明るくあるべきだ。




家庭内で父親が

無表情・無言でいることは

子供にとって苦痛だ。


子供の頃に

私がそう感じていた。




・口角を上げる

・眉間を軽く上に上げる(自然と目尻が下がる)


これに加えて

鼻歌(ハミング)で声を出し

無言の威圧を感じさせないよう努める。



( ´・ω・`)んん〜♪ ん〜♪ ふん〜♪




この効果は逆に

怒鳴らずとも怒りを伝える手段としても使える。


無表情で無言になることで

言葉を荒げず

静かに一言二言の注意をすると

私が怒っていることが息子に伝わる。


私が注意して止めないことは

まず無い。



暴力や恫喝に頼らず

怒っていることを伝えやすくするために

無表情を使う。


そのために

不断に口角を上げておけば

子供にとって親の怒りを理解しやすい。






幸せになりたいなら口角をあげろと念じて

今日を生きてる。



いまのところ家庭は円満で

幸せにくらせている。


ありがとう。