ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

スキャットマン・ジョンは歌い続けた

かみさんと子供たちが帰省した。




久しぶりに自由な時間を楽しむ。


と言っても

さしてやりたいこともなし。





久しぶりにペンを握ったが

やはり思うような線は引けなかった。


絵を描いてれば

幸せだったときが懐かしい。




しかし

スキャットマン・ジョンは

吃音を逆手に取り歌い続けた。


今までのような線を引けないなら

新しい線を模索すればいいだけかもしれないが。


長い時間ペンを握ると指が痛むから

消しゴムを使う体力がない。




なにか

バカバカしいことがやりたい。


子供たちが喜ぶような

バカバカしいことが。



なにか考えたい。

考えることが私には最高の余暇だ。


もう少し

1人で考える時間を楽しみたい。


ありがとう。