ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

2歳9ヶ月 モーター付き電車で遊び始める

0歳の娘が寝返りを頑張っている。

まだ上手くできないようだ。


0歳児と視線を合わせ口角を上げると

笑顔で喜んでくれる。


0歳児の顔や腹に

軽く鼻をこするようにして顔を近付けると

キャキャキャキャと笑っている。


娘の笑顔を見るにつけ

幸せな気持ちになる。


そろそろハイハイして動き出しそうな

雰囲気を感じる。




2歳の息子の肌が

健康的な小麦色に変わり始めた。


かみさんが公園や河川敷に

遊びに出てくれている。



2歳児は玩具の片付けをするようになった。


最近になり

ついにモーター付きの玩具の遊び方を理解したようだ。


100円ショップのモーター付き電車を走らせている。


線路は食玩のプルバック式の電車のものを使って遊んでいるが

これでモーター付きを走らせると

よく脱線する。


そこが面白く、いいところだ。




モーター付き電車の線路を買って

走らせて眺めることは簡単だが。




食玩のプルバック式電車の線路は

モーター付き電車の力強い走りですぐ脱線する。


そこで2歳児は脱線しないように

試行錯誤し始める。


線路をうまくつなげていないと

つなぎ目に微妙な凹凸が出来てしまい

そこから車輪が線路から外れ脱線する。


また、電池が新しいとスピードが速い。

速いとカーブで曲がりきれない。


さて2歳児はどうするか。




この試行錯誤することこそ

遊びの中で培う重要な部分と私は考える。



彼は線路を丁寧につなぎ

脱線する位置の凹凸がないか点検する。


線路の外にブロックを置き

脱線を防いでいる。


スピードが速く曲がりきれない電車に

他の車両を連結させ

重量を加えることで

直感的にスピードを殺している。


また、線路の下になにかしら入れて

登り坂を作ることでスピードを殺す。


これは下り坂をどうするかが

彼の今後の課題だ。


「いっしょにあそぼうよ」


2歳児が絶え間なく私に訴える。




2歳児は鼻水がすぐ出る。

「ふいて」


2歳児は自分で鼻水を拭くことが可能だが

親に拭いてほしがる。


そこは拭いてあげたい。


甘やかしと見る見方もあるだろうが

2歳児との関わりを全体的に見て

コミュニケーションを求めているため拭いてほしいのだと思っている。




息子と娘の成長が楽しみだ。


ありがとう。