ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

言葉を知っていることと 言葉を使うことは違う



私が豊田議員の口調を面白がって使っている。


ミュージカル調に話すそれを会話に織り込む。
と言っても語尾を上げて伸ばす程度だが。


「ズボンを~…履いて~…く~だ~さ~…イ~~!!」
「お菓子~…食べたら~…ゴミ捨てて~くださ~…イ~~!!」


2歳児はすぐに理解し
同じようにミュージカル調で返答する。


「ズボン~…はかな~…イ~~!」きゃきゃきゃきゃきゃ(笑顔)




かみさんはフレーズを気に入ったのか
「このハゲー!」と面白がって脈絡なく何度か言う。


私はかみさんを窘めた。
子供が覚えるから止めなさい。


かみさんはしゅんとして
豊田議員の言葉を使うことを止めた。






ミラーニューロンであれ
ミームであれ
外部から得た情報の集積が個人の人格を作る。


やがては社会の中で
子供たちは様々な言葉を否応なしに知ることになる。


しかし
言葉を知っていることと
言葉を使うことは違う。




言葉は知らず知らずのうちに
望ましくないものも使っているもので
それが子供たちに大きく影響している。


気を付けたい。



いまのところ
2歳児は誰かを罵る言葉を使っていない。


ただ…
私が体力に難があり「疲れた」をよく使うため


2歳児も「つかれた」を
項垂れて見せて言うようになっている。





「疲れた(弱音・愚痴)」を
溢さないよう気を付けたい。


ありがとう。