ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

食べる種類が増えつつある2歳児と0歳児

2歳児と言っても
2歳11か月になる。



近所のスーパーに買い物に出た際
試食でカツオの刺身がある。


2歳児に勧めてみると
おいしいと笑顔。


試食に使われていた醤油は
生姜醤油だったためチューブに入った生姜も購入。




相変わらず秋刀魚が好物だ。
シラスも好んで食べる。


それらを海苔に巻き
醤油をちょんちょんと付けて食べることを好んでいる。




外食も少しずつだが開始している。
牛丼、ラーメン、うどんなど食べているが
どうにも座ってじっとしていられない。


「静かにして食べい」
私が怒り気味に2歳児に伝えると


「食べないで動き回るなら、もう来ないよ」
かみさんが不機嫌そうに続く。



しかし、これは後でかみさんと相談した。


外食に慣れていないから
どういう場所かわからず動き回る。


「動き回るから行かない」では
2歳児が外食を学ぶ機会を奪うことになる。


むしろ逆で
外食の場数を多く踏ませて
どういう行動が相応しい・望ましいかを
親を見て、回りで食べる人達を見させて
外食する態度を学ばせるべきだと考えていると
かみさんに伝えた。


慣れるまでに注意を促すとすれば
「(床に寝転ぶような動き回りをせずに)静かに食べること」
「静かに食べれないなら、(食事が途中であっても)店を出ること」


この守るべき2つは、大人も子供もない。
飲食店で騒ぐ人間(相応しくない行動する者)は退店して頂くのが道理だ。



ザリガニのエサに
酒のつまみの100円のスルメを買っていた。
2歳児に勧めると気に入ったようだ。
以来、度々リクエストがある。



かみさんと話しているが
2歳児は
ほぼ猫と同じものを好んで食べているようだ。


猫が好むものなら
まず間違いなく2歳児にもヒットすると私は考えている。




0歳児(9か月)は
離乳食を少しずつではあるが開始している。


食事の用意を整える段で
テーブルに並べた小鉢から、鷲掴みにしては食材を口に入れ
生え始めた下の歯で齧りついている。


・オーストラリア産のオレンジ(輪切り)
・トウモロコシ(輪切り)
・大人の人差し指の太さの海苔巻き(具なし)
・白飯
・ハム
・バナナ(掴みやすい大きさにして)



この0歳児は
四つん這いながら素早く
2歳児のとき以上に元気に育っている。



プリンぐらいのサイズのメイバランスを
かみさんと2歳児と飲んでもらっている。


かみさんが飲むことで
授乳から0歳児に影響を与えたい。




概ね順調に育っていると思っている。


贅沢を言えば
野菜、特に葉物を2歳児に食べてもらいたいが
まだ難しそうだ。


アニメのしまじろうが寿司を食べる話があり
その直後に彼は寿司をリクエストし食べている。


このあたりに攻略のカギがありそうな気もするが
食べたくないものを無理くり食べさせることはしたくない。


彼の自発を待ち
いつでも食べることができる環境を整えておきたい。




菓子類の制限は、ほぼしていない。
スナック菓子の類は
私もかみさんも食べないので購入自体が無くまだ味を知らない。
ここで言う菓子は、大概チョコ系のものになる。


「食べたいなら食べなさい。でもご飯もちゃんと食べてくれよな。」
「ご飯を食べないのに、お菓子だけ食べるなら、お菓子は禁止だよ。」
「もうご飯になるから、ご飯のあとに食べようよ。」(それでも食べたいなら提供する)


基本的に食べたいときに食べていい。
いつ食べるか彼の自由だ。


ご飯を食べず菓子だけ食べるなら
菓子3日禁止令が発動させる。


彼はご飯をいっぱい食べたのち
遠慮なく菓子を所望する。


「少しはおかずも食べてくれよな」と私は溢すも
「約束だから食べていいよ」と菓子を渡す。


菓子を嬉しそうに食べる2歳児に伝える。
「食べ終わったら歯を磨いてくれよな。」


2歳児は元気に「うん」と頷く。




0歳児が最近になり
2~3秒ではあるが
自分から手放しで立つことができるようになっている。


2人とも
元気にすくすく育ってくれている。


ありがとう。