ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

2歳児の知る喜び



2歳児がいろいろなものに

興味を示し始めている。



アニメの影響で

恐竜に興味があるようだ。


きょーりゅーは、おっきーんだよ!と笑顔。


それを受けて

先日に恐竜図鑑を購入し渡している。

図鑑にはDVDが付いており、恐竜のCGを一緒に観る。


肉食恐竜の捕食シーンで

2歳児は「、、こわい」と視聴を拒否。


まだ少し早いようだ。




2歳児は最近になり

アニメの影響か

よく「おばけがくる」と言う。


暗闇などを怖がる様子は無く

「おばけ」をなにか不思議な存在として捉えているようだ。


ホラー映画や殺人もののドラマなど恐怖を与える物語は

少なくとも10歳を越えるまでは見せるべきでは無いと考えている。


それらが子供たちの心的な成長に

いい影響があるとは絶対に思えない。


見せるべきではない。



「おばけ」について

2歳児からその存在を訊ねられた。


「おばけなんて、いないよ。

おっとーは40年近く生きてきたけど

おばけを1度も見たことがない。」


私が明言すると

2歳児は「、、そっか」と


がっかりしたような

安心したような

複雑な表情を見せた。




2歳児が恐竜図鑑を

私が仕事に出ているときに見ているよとかみさん。


それを受けて

先日、私は2歳児に

今度は昆虫図鑑を買い与えた。


その後日に

たまたま仕事中にカマキリを見つけ

2歳児に手渡した。


おおー!かまきり!かまきり!

大声で2歳児は興奮している。



「かまきりは、うででむしをつかまえて

がぶがぶ〜って、たべちゃうんだ」


2歳児は夕食前に

カマキリの説明を私に熱く語ってくれた。


かみさんが図鑑を読んだものを

覚えたようだ。




恐竜や昆虫を覚えてほしくて

図鑑を与えたわけではない。


興味や疑問に思ったことを放置せず

自分で調べて知る喜びを

身に付けてほしい。


知ることの楽しさを理解すれば

彼の世界は自然と広がると考えている。


動物、植物、海洋哺乳類、魚類、

鳥類、宇宙、地球、自然現象、

建築物、民俗、科学、、、


いろんな図鑑や写真集を

彼がいつでも見れるようにしたい。




現在の彼はスマホやタブレットを

動画再生機と捉えているが


文字を理解すれば

知りたいことを彼は検索するようになる。




いつか彼と

人類はゴルディロックスを創造しうるかについて

理論的に話し合えることを願っている。


彼の知的な成長が楽しみだ。


ありがとう。