ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

3歳児の最近の困った様子

3歳児の性格を云えば
「ひょうきん」だろうか。


彼はふざけるのが大好きで
常にふざけては


かみさんを
笑わせたりイラつかせたりしている。




彼はいくつか問題行動というほどでもないが
気になる行動を度々する。




コップから水を口に含んで
またコップに戻す。


汚いから止めなさいと注意を促すと
止めはするものの何日かするとまたしている。


注意の促しを継続することにより
時間で解決すると現時点では思っている。




鼻をほじりしては口に運びしている。


これは本当に止めてほしいが
なかなか止めない。


ストレスを感じた猫が肉球をなめるように
鼻をほじり口に運ぶことに
何か動物的な意味合いのある行動だろうかと訝しむ。



鼻糞や鼻水が汚いものである説明を
してあげることが足りていない気がする。


メカニズムを理解すれば
彼は止めてくれるかもしれない。


鼻糞の説明をするところから
試してみようと思う。



鼻ほじって口に入れる所作を
見た目が汚らしいから止めなさいと伝えたところで


3歳児は往来で
ちんこ丸出しで水浴びしても憚らないのだから


人からどう見られるかという
アプローチの仕方では間違っている。




3歳児は幼稚園に週1で遊びに行っているが
まだ集団行動が苦手なようだ。


みんなで何かするときに
1人ふらふらと歩いては
かみさんが連れ戻すと話している。


たまにしか行けない場所であるため
興味が先に立ってしまうのだろう。




どれも時間が解決すると思っている。


注意して止めないことは、いずれ本人が(親も同時に)恥をかく。
恥をかいて学ぶこと(心的成長)もあると、かみさんには伝えてある。




概ね順調に育ってくれている。


多少の難はあろうとも
明るく楽しく、日々に生きる喜びを感じているかのほうが
大切な課題だ。




彼は知識を欲している。


様々なことを表現したいが
語彙の少なさから言葉が詰まり
もどかしい様子だ。


物語性のある絵本を読んであげるときが来たようだ。
本を読むことが好きな子になってくれたら嬉しい。




私は、私の父を反面教師としているが
その父に感謝していることは
幼い私に本を与えてくれたことだ。


スティーブンソンの宝島
ジュール・ヴェルヌの海底2万里



私も彼に本を贈ろうと思う。


ありがとう。