ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

想像を超える現実に近づく時代


Festo's Fantastical Flying Robots




Летающий мотоцикл Калашников. Fly motorcycle of Kalashnikov



上の動画を観ながらかみさんと話す。


「百貨店や大きな駅構内の天井なんかに
 意味もなくふわふわと浮いた魚やクラゲがいたら素敵だね。
 ただいるだけで面白い。


 ナウシカの腐海やクロロの密室遊魚を
 ロボットで再現できる日が来る。


 もはやAKIRAのフライングプラットフォームや
 スターウォーズのスピーダーバイクなどの再現も
 時間の問題だ。」




モータースポーツの歴史が100年を超えて続いたように
子供たち大きくなる頃には
スピーダーバイクでタイムを競いあうのも空想では無いと私は思っている。






Cassies Take a Tour of Agility Robotics



いまや作家たちが未来に夢もって描く時代ではなく
技術者たちが形として夢を実現させていく時代


想像を生業にする作家たちが
技術者たちに想像することで後れをとる。


想像を凌駕する現実を体感できる時代に
私は生きている。




かのアーサー・C・クラークの言葉に
「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。」とある。




私たちの子らが生きていく時代は
私が子供の頃に漫画や映画で見た世界と少しずつ重なっていく。


エイリアンのアンドロイド・ビショップが街を闊歩することも
これからの時代の子らにとっては
それは犬の散歩と変わらない感覚で見るのかもしれない。




子らの未来は
とてもつもなくエキサイティングだ。


少しでも長く生きて
子らと共にその黎明を体感したい。


ありがとう。