ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

道路で太陽光発電ができたなら

太陽光発電を

道路の路面で出来たら

土地は莫大にあるのではないか

などと夢想する。


もちろん現在のパネルを

埋め込みわけにはいかない。


見た目も強度も

現在の路面と同程度にできる技術があればいい。


車道は無理としても

歩道ならばどうか。


通行量が少ない田舎の歩道ならば

現在の技術でも

日本が少し本気を出せば出来る気がする。


河川敷の土手の上の歩道ならば

都会でも日照時間は終日を気にすることはない。




https://www.tainavi-switch.com/sp/contents/621/



「道路で太陽光発電」で検索してみると

上記記事がある。


私の夢想は

すでに取り組みとして

米国欧州では始められていた。




無線充電の開発が進められているという。

文字どおりケーブルを繋がずに

機器に充電する技術。



これらから発展させて考える。


太陽光発電を受けた道路が

無線充電により

路面にある電気自動車に

無料でエネルギーを供給し続けられる時代が来るとしたら


排気ガスを排出する車は

完全に消え去り

世界は清浄な空気を取り戻せるかもしれない。


排気ガスが温暖化の犯人なら

それに終止符を打てる策にはならないか。



政府が行う公的なサービスとして

永続的にエネルギーが無料であれば

無線充電できる電気自動車への買い替えも

急速に進むのではないか。


輸送コストが下がるなら

物価を下げることは出来ないだろうか。



太陽光発電無線充電道路があれば


消費を増やし

環境負荷を軽減し

物価を下げれるかもしれない。


などというくだらない夢想をしながら

新しい技術について考えることが私は好きだ。


ありがとう。