ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

歩みを見なければ道を間違う

衆院選投票日の夕刻


長雨からの台風直撃ではあったが

風はなく小雨のため投票をする。


小雨とはいえ

1歳児と3歳児を台風時に

外出させたくなかったので

残念ながらかみさんは投票を諦めた。




ミトロヒン文書で示されたように

マスコミを安易に信じることをせず

情報媒体の何某に関わらず

自分なりの判断と決断をする。


不況という言葉や

実感が無いという言葉を

倒閣のために都合よく利用している輩には気を付ける。




政党はどこであれ

公約を鵜呑みには出来ない。


実現できない絵空事を

政権を取るためだけに掲げている党がある。


公約に目を通しても甘言に惑わされず

その党、その政治家の歩みで判断したい。



看板を塗り替えては

政治に疎い若輩に

新品=汚れ無しの良品と錯覚させる手口。


選挙のためだけに役職に就いて

人気と知名度を利用して

選挙が終われば役職を離れ騙すような手口。


責任はどうなるのか。




看板を塗り替えても

これまでの発言と行動は消え去ることはない。


発言と行動に対して

その責任をどう考えているか。




鳩山由紀夫氏は

すでに政治家を引退している。


この衆院選のひと月程前に

辺野古基地移設反対の座り込みに参加した。


氏は、民主政権時に

最低でも県外を繰り返し、腹案があるを唱えた末

自ら辺野古基地移設を決定したにも関わらず。


私から見て氏の行動は

ミトロヒン文書よろしく

他国から利益を受けるスパイと同義だ。


指導者(政党の責任ある立場にある者)の歩み(発言と行動)を見なければ

(国・社会は)道を間違う。




しかし

安倍政権の継続が決まり

ほっとしている。




一般市民が札束で扇げるような未来が来なければ

マスコミは不況と言い続ける。


一般市民が景気の変化で

札束で扇げる未来は永遠に無い。


札束で扇げる者は

いつの世も成功者だけだからだ。




いままでの歩みを踏まえた

これからの安倍政権に期待している。


子らの未来に光が射した。


ありがとう。