ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

頭がぼんやりする

こうでなければならない

その執着・固定観念が生き苦しくさせる。


自分で無意識に作り出した制約に捉われず

自由な視点から

生きることを、日々、見つめ直したい。




男は強くなければいけない

女は優しくなければいけない


父親はこういう存在であり

母親はこう存在しなければならない


夫婦の形はこうあるべきで

親子とはこういうものである


幸せになるには

こうでなければならない



こうでなければならないという自分の感覚は

思い込みであり幻影幻想。


自分はこういう人間だからと

自らが行動を制約し

自らに生き苦しさを与えている。


自分は難病で体力が無いからと

自らに行動を制約し

自ら生きる希望を削いで生きている愚かしさ。




こうでなければならないことなど

ひとつもないというのに。




ストレングス視点で

自分を見つめ直す必要がある。


疲れやすく痛みやすくとも

まだ身体は

支障なく動く。


集中力が低下し、ぼんやりもするが

まだ意識は

思考することを拒否しない。




健康診断で肝機能に問題が見つかる。


気落ちしていたが

よくよく考えれば織込み済みの未来だ。


1日の水分量は15〜20リットル。

心臓に負担がかかる。


すべてが織込み済み。


それまでの時間を

どう使うかの問題だ。





3歳3ヶ月児が

自分でズボンとオムツパンツを脱いで

風呂に入るようになった。


シャツはまだ

脱げないでいる。



1歳児は

青っ洟で咳をしており心配だ。



頭がぼんやりする。

子らと生きたい。


ありがとう。