ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

1歳児、3歳児、近況

3歳児の身長およそ100㎝(平均97.5㎝)
1歳児の身長およそ82cm(平均78.4㎝)


どちらも平均を3㎝程度を上回っている。



引き続き
栄養・睡眠・運動に気を付けてあげたい。


これらすべてを
子らの精神的な安定の上で育みたい。




3歳児は野菜を食わず嫌う。
口に入れさえしない。


今後の課題のひとつだが
時間で自然と解決すると信じている。




白飯の食べこぼしを
自らティッシュに集めては捨てている。




食事が用意されてあるにも関わらず
「これたべたい」と
パンやら麺類やらを持ち出してくることがある。


「そういう要望は、食事の用意が終わる前にいいなさい。
 食事の用意が終わってからの要望は受け付けないよ。」


以前はここでグズッていた。


「食事の用意が終わる前に言えば、
 おっとーはいつも、いいよって言ってるだろう。」


この一言で
彼は自分が無理を言っていることを理解し
笑顔で次の食事をそれにすると言い
用意された食事を取った。


心的な成長を感じる。




1歳児も元気に育ってくれている。


高さ50~60㎝のブラウン管テレビ用のテレビ台に一人で登り
それを椅子にしてパソコンで動画を見るのが
彼女の日課だ。


最近はテレビ台から
近くにあるソファの背もたれによじ登り
親の度肝を抜いた。


ソファの背もたれは110㎝程度あり
1歳児が落ちれば危険だ。


もう彼女は一人で登ることができる。
見守り強化しなければならない。



この1歳児は
言葉を理解している。


ごく簡単な問い掛けに対し
頷きと首振りで答えている。



彼女はピルクルを
新しい冷蔵庫から2つ取り出した。


どうするのかと
かみさんと見ていると


コタツに潜りながら
タブレットで動画に夢中の兄に
「あい」とピルクルをひとつ手渡した。


私は少なからず感動した。
かみさんも同じ気持ちだったようだ。



同じ行動を
3歳児が私に対してよくやる。


「おっとーとピルクルいっしょにのみたいの」


自分が飲む分が1本減ってしまうだろうにと
私は苦笑しながら受け取る。


そういった意地汚い頭が
まだ無いということだろうか。


自分が大好きな物を
一緒に分かち合いたいとする親愛の情というものか。




先日、ショッピングモールで遊んだとき
3歳児にスケボーを勧めたが
「こわい」と断られた。


しかし、最近になり散歩していると
スケボーに乗って遊ぶ男性を見るや
3歳児は「やりたい」と言う。


買う段で「こわい」と断りを入れたことを話すと
「あのときは、」どうのこうのと言い訳している。


「一緒にスケボーで遊ぼうか
 今度の休みにでも買いに行こうよ」


私が提案すると
3歳児は笑顔に輝き、力強く頷いた。




1番安いスケボーを2枚買う予定だ。


積極的に身体を動かすことが出来る関りになるため
子らの成長に大きな影響を与えるだろう。


今年の退勤後は日が暮れるまで
子らとスケボーで遊ぶことになるかもしれない。


楽しみだ。



ありがとう。