ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

父の不安と、国の法整備

GW連休により
かみさんと子らは帰省している。
私は仕事のため帰省できず。


仕事もあるが
経済的に交通費の捻出が苦しいというのが
情けないが本音でもある。


さて子らがいない家は静かだ。
子らがいないため、とくに記すこともなし。




故に最近にウェブで見た記事を通して
雑感を記す。




少し前に取沙汰されていた蓮舫氏の2重国籍だが
違法性があるとか無いとか
国籍公開とかプライバシーだとか
そんなどうでもいい部分に焦点が当てられていた気がする。


国会議員の2重国籍をして
私が想起したのはイージス艦機密漏洩だ。


イージス艦の機密を
自衛隊員の中国人妻が漏洩したという事件。


要は、国籍を偽り、誤魔化しする中国籍の国会議員を
どうして中国に機密を漏洩させないと信ずるに足るかだ。


もちろん機密の漏洩は
外国籍の者に限らない話だが。




民主党政権発足時
小沢氏が600人を率いて朝貢を行った。


これを私は金で買われたスパイたちの凱旋と見ている。



国会議員の数や報酬を減らせという
感情的な風潮の高まりは理解できる。


しかしながら
正当な対価を払わず治政を求めれば
外国資本により懐柔される国会議員は増え


結果的に
外国資本に買われた政権ができあがる。


そうなればイージス艦どころの機密漏洩では済まず


子らの未来は
マスコミの扇動によって
常に危うさを感じざるを得ない。





スパイ防止法は
マスコミや野党の強烈な反発があり
長らく成立を見なかったが


第2次安倍政権による法整備により
いったん私は留飲を下げることになる。




さらにだいぶ前になるが
外国籍の資本家が
日本にある水源付近の土地を買い占めるニュースがあった。



買い占めをデマとする向きもあるようだが
中国はインドとの国境付近で
水資源確保で緊張を見せている。




東シナ海での中国のやり方を見るにつけ
買い占めがデマであるか否かの真偽よりも


(水資源の買占めなど)そういう不穏な問題を孕んでいる状態を
放置しておくことこそ問題であり、私は安心できない。




ウェブで最近になり知ったのが
水循環基本法だ。


民主党政権が発足される前から検討が始まっている。
ちょうど水資源買い占めが取沙汰された頃だろうか。


民主党政権では法の成立を見ず
第3次安倍内閣により
これも法が成立している。


こういった報道を見ることはなかなかないが
安倍政権が子らの未来のために
少なくとも脅威のひとつひとつを
退けてくれていると信じたい。




国会議員の仕事は法の整備だ。


法整備の話し合いをせず
大臣罷免を叫ぶだけの輩に国会議員の資格は無い。




子らのため
平和のため
より良い国になりますように。


ありがとう。