ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

末子のイヤイヤ期

前の職場の同僚に「イヤイヤ期」「悪魔の2歳児だよ」と
子育てについての大変さを聞かされていた。



しかして
今夏、4歳になる3歳児に
特筆するような手を焼いた記憶がない。


イヤイヤ期が無い子もいるという。
イヤイヤ期とは、そもそも何だろうかという疑問が湧く。


イヤイヤ期についてウェブで調べるも
ウィキペディアにイヤイヤ期の項目が無い。(2018年5月現在)


ウィキペディアで得られる情報の真偽は別として
広く使われている用語と思っていたが
項目自体が無いことに違和感。




記事中の文章を信じるなら
イヤイヤ期は、90年代よりの育児誌の造語ということか。


イヤイヤ期は「卵→幼虫→蛹→成虫」のような
生物として必ず通らなければならない期間ではない。


つまりイヤイヤ期に突入する原因がある。



上記記事中のチベット留学生の件が興味深い。


彼女に「第一次反抗期」について説明しても、「そういう子どもの姿は見たことがない」と言って腑(ふ)に落ちないようでした。


記事を信じるなら
チベットではイヤイヤ期を見ないという。





卵から成虫に至るような通過点でない以上
外的な要因がイヤイヤ期を発生させていると見る。


外的な要因とは何か
「イヤだ」と意思表示させる人間関係に問題がある。


その人間関係は、概ね親子関係であり
親の都合を押し付けて、幼児の要望に応えなければ
親がストレスを与えている構図になる。




最近になり1歳6か月の下の子が、イヤイヤと首を横に振る。
酷い時は、あああんとやる。


3歳児にはそういったことがなかった。



長子は親とのコミュニケーションを100%受けることができるが
末子は物理的に、それを100%受けることができない。


長子の相手をしながら
末子を相手にするのだから
時間的に100%で応えてあげられない。


このストレスが
1歳児を苦しめているようだ。




「イヤイヤ期だから仕方がない。」という考え方はしたくない。


乳幼児の要望に応えきれていないため
1歳児のストレスがイヤイヤ期を発生させていると見ている。


1歳児のストレスを取り除き
3歳児にも負担の無いやり方を探りたい。



ありがとう。