ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

スズメバチの死ぬ温度と 人類の業

連日の暑さで疲れがひどい。

ブログもままならない。




ガス、水道、電気、家賃の支払いを

職場がしてくれる。


世帯収入は20万と少しだが

この支払いに助けられている。


夏に冬に室内の温度管理の費用に

悩まされることがない。


この職場を選んだ理由のひとつだ。


快適に過ごさせて頂いている。

本当にありがたい。




スズメバチが

ミツバチの蜂球の熱で死ぬのは

何度であったか、失念。




連日に市の防災メールで

熱中症予防が叫ばれている。


6歳の児童が

炎天下の校外学習で死亡したニュースを見るに


かみさんには

よくよく気をつけるようにと

お願いしてある。



40度を超す日が

珍しくなくなっている。


私が子供の頃は

30度程度で真夏日と言われた気がする。


子らが生きる未来は

45度を記録する夏に

いつかなるだろう。


スズメバチは何度で死ぬのか

思い出せない。




企業の提灯を持つ御用学者たちが

人類が起因する温暖化を否定する。


太陽光での発電パネル設置を進めた

反原発の政治家は誰だったか。


人類の業が作り出した暑さが

大量の雨を降らせる。


地球の温度を管理する木々の山を削って

設置された太陽光パネルを

その雨が洗い流して死者が出る。


私にはこの死こそ

人類の業に見えてならない。




思い出せば子供の頃

タイやフリィピンのニュースだったろうか


毎年のように台風や水害が

報じられていたように思う。


そのときには既に

この人類の業は始まっていた。


もっと大仰に言うなら

産業革命からか。


産業革命の功罪が

この世界と、この暑さだと。




クールビズなどという

誤魔化しが持て囃される。


人類は生き方を変えなければならないが

誤魔化しでは状況が変わらない。


人類はこれまでの生き方を

捨てることはできない。


人類が生き方を変えるのは

常に、新しい技術の普及だ。



ビルの窓が

外を眺められる状態でも発電する

太陽光パネルがあれば


道路の路面が

全て太陽光パネルであれば


衣類が太陽光を受けて

涼を作り出せれば


しかして作り出したところで

新たな功罪が生まれるだけかと

ニヒリズムに陥りもする。




スズメバチが何度で死ぬのか

思い出せないのではなく

目を逸らしたいのだろう。


子らが生きる未来が

蜂球の中心にあるような気がして。




のぼせた頭では

まとな文にならない。


一雨あったようだ。

涼しいうちに寝るとする。


ありがとう。