ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

4歳児の レゴ ジュラシックワールド カルノタウルス対ジャイロスフィア



4歳児の恐竜ブームは止まる気配を見せず。


レゴの無料アプリで4歳児は遊んでいる。
自然とレゴショップに行こうという話になる。


レゴショップに赴くと
ジュラシックワールドの商品がある。
買おうという話になる。


他のブロックも含めて¥12000の予定外の出費。
この出費は痛い。


レゴの商品の多くが¥10000前後する。



対象年齢が
たしか4歳以上だと思ったが
とても4歳児ひとりでは組み立てられない。



私は説明書に従いブロックを組み上げていく。
4歳児はうきうきしながら組まれていくブロックを見守る。


「これをここに付けてくれるかい。」
「うん!わかった!」


父子は笑顔で協力しながら
完成に近づけていく。



「キテ!キテ!」
1歳児が私と遊ぼうと手招きしている。


1~2歳児の要望に対しては
いったんの作業中止だ。




私が1歳児のもとに行くと
4歳児は途端に困り顔。


ブロックを組み上げることができない。
そこでかみさんが不肖ながらと
ブロックの組み役を買って出る。



1歳11か月児は
少ないながら単語を使うようになっている。


長子よりだいぶ早く
意思疎通ができているようだ。


1歳児とプラレールで遊びながらでも
かみさんと4歳児のやりとりが
イライラした、冷たく吐き捨てるような声が耳に入ってくる。


「だから、ちゃんと説明書を見なさいよ。」
「なんでそうなの。こことここ、くっついてないでしょ?」
「説明書を見ればわかるでしょ?よく見なさいよ!」



先程までうきうきの笑顔であった4歳児は
悲しげに消沈し俯いてしまっている。


「ぼく、、あっちいきたい、、あっちであそびたいよ、、。」


4歳児は
私と1歳児のプラレール遊びを
助けを求めるような目で見ている。