ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

4歳児と ゲームの付き合い方

4歳児はタブレットで次々新しいゲームアプリをしたいと
要望するようになっている。


恐竜、レゴ、アメコミヒーローなど
さまざまなゲームアプリをしている。




幼稚園に通い始める前は
昼の1時間だけが
タブレットの使用を認めていた。


彼はこれをよく守った。


タブレットの使用について
彼は私の信用を得た。




幼稚園に通い始めてからは
いつ使用してもいいと伝えてある。


昼は幼稚園にいるためだ。


これを伝えると彼は
6時に起床し、タブレットで遊ぶ。


私は驚きと焦りを感じたが
様子を見た。


しばらくもしないうちに
6時起床をして遊ぶことは、ほぼ無い。




彼はだいたい7時に起床するようになった。
起こさずとも一人で起きてくる。


しばしぼおっとしたのち
やおらタブレットを掴み私の顔色を窺う4歳児。


私は朝食が用意できるまでならいいよと
タブレットで遊ぶ許可を出す。




ゲームを悪として見るなら
朝食前に4歳児がゲームなど
躾に反する言語道断だと憤慨するかもしれない。


・起きろの声がけをせずとも、7時に彼は一人で起床する。
・ごはんの用意ができたから止めてくれの声掛けで、タブレットの使用を止める。


これが出来ている。
4歳のステージでは、いまは充分だと私は思っている。




7時起床の習慣が身に付けば
小学生になったとき
6時30起床も容易だろうと思っている。


そうすればようやく(このブログの初期に記した)
家族での朝散歩の習慣を始められるかもしれない。


ゲームアプリ、Mekoramaを
タブレットとスマホに落とし
彼と同時にやって楽しんでいる。


現在、ステージ36まで私は進めている。


私が幼い頃
父親と一緒に遊べるツールは
将棋、麻雀、囲碁であった。


ゲームを与えて放っておく「耽るに陥る」をさせるは最悪手。


ゲームを
親子で遊ぶ時間を作るツールとして捉えたい。



4歳の彼は
ブロックで花を作ってくれた。


彼の成長を感じる。



ありがとう。