ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

ウェブと妻子の距離

さて、
家庭とウェブとの距離感を
どうしていくかが課題だ。




年末年始での
かみさんのデジタルデトックスは
失敗に終わった。


スマホを禁止すると
撮り貯めていたアニメを深夜2~3まで
真っ暗な部屋で観ている。


かみさんには無言でスマホを渡した。
単純にはいかないようだ。


この深夜に起きて遊ぶ
かみさんの習慣は根が深い。



スマホやアニメが悪いわけではない。


生活習慣の見直しが必要な時期がきていることに対しての
かみさんの意識の低さが問題だ。


もう独り身ではないのだ。


1日5~6時間を
スマホ、漫画、アニメ、テレビで消費し
家事や育児が後手になっている。



2児の母としての自覚と
遊ぶ時間の捻出による子供への悪影響を
考えなければならない時期だ。


もう少し時間をかけて
習慣の改善を図りたい。




もうひとつは
2歳児のタブレット禁止令だ。


正月ということで
20時の就寝を守るという約束で禁止令を解いて
息子にタブレットを渡した。



結果から言うと
これもやはり失敗だった。


20時になっても
動画の視聴を止めようとしない。


現在はタブレットは故障したことにして
物理的に部屋にタブレットがないため
息子も動画を観たいとはあまり言わなくなった。
与えて奪うのは残酷だが仕方がない。


電気を通さないで遊べるものを提供するため
こむぎねんどをやってみた。


触りなれない感覚を喜んでいたが
まだ形を作るまでには至らない。
だが楽しそうに一緒に遊んでくれた。



また、
息子が外で遊ぶ時間を増やすため
夕食後に遊ぼうと就寝しない生活のリズムを変えるため
私の健康維持の歩数増やしのため


などの理由から
早朝に30~60分程度の息子と散歩に出ようかと思案中だ。


という話をかみさんにしたら
「私が行こうかな」と言う。


私の行動が何らかのプレッシャーに
なっているような気がしているが
この思い付きは私のライフタスクにおいて
大きな意味を持つことになるかもしれない。



よりよい年になりそうな気がする。


ありがとう。