ホームレスから父に成る!

ホームレスだった男の育児と日々の雑感

家計の新体制

夕食を済ますとかみさんが
そろそろお金が無くなるのでくださいと
生活費の催促があった。


かみさんには振り込まれる7万以外に
私から10万を手渡していたが
前月からそれをしていない。


手渡している10万は貯蓄用の金なので
かみさんの口座か私の口座にあるかの違いでしかないが。



もともと食費のほとんどは私が出している。
米や調味料の一部はかみさんが生協に頼んでいる。


かみさんの全体的な支払いを詳しくは知らない。
2人分のオムツ代、医療費、交通費、生活雑貨、スマホ代、保険料。
こんなとこだろうか。


手渡さない代わりに
子供たちに関する出費は
領収証を持ってくれば金を出すと伝えてある。








>かみさんと知り合ってから初めてにして
>最も激しい怒りが沸き上がる。


前月の怒りが
金を手渡さないことに帰結していた。


かみさんが21時から深夜2~3時まで
毎日のようにスマホで遊んでいることが原因だ。




遊んでいることへの嫌がらせや報復で
金を渡さないわけではない。


夜だけで4~5時間、1日トータルなら7時間以上はスマホで遊んでいるだろう。
貯蓄用の金をスマホのゲームに課金していたらと思うと
金を渡すのが怖くなったというのが私の本当のところだ。
家族の将来が危ぶまれる。


今後は私の口座で投資用の金を貯めるとだけ伝えた。
かみさんは涙目になって相談してほしかったと言って寝室に戻った。


何度となくスマホ遊びを注意してある。
しかし省みることなくスマホ遊びは続き、家事と育児が後手になっていた。
自分の行動が、信頼を損ねていることに気づいていない。




かみさんのスマホや通帳をのぞこうとは微塵も思わない。
見ようと思ったこともない。


もしかしたらと思ったら
確証を取り付ける前に回避策を講じるのが私のやり方だ。




その夜も遅くまでスマホで遊んでいたようだ。
案の定、早朝散歩はできなかった。


次の日に
私が1年で100万以上は貯めていく。
10年後には、かみさんは働かずとも月30万は入る計画だと伝えた。


その翌朝、早朝5時30分に私が目を覚ますと
かみさんはすでに布団の上で待機していた。


かみさんと早朝の散歩で歩く息子は喜んでいた。




なんというか、現金なものだ。


ありがとう。